石炭からゲルマニウム? |
| 00 ゲルマニウム大辞典トップ 01 ゲルマニウムとは 02 ゲルマニウムの歴史 03 ゲルマニウ化学式 04 ゲルマニウムの安全性 05 必須栄養とゲルマニウム 06 二酸化ゲルマニウムて? 07 スピルリナってなんだ 08 身体のメカニズム 09 ゲルマニウム癌を治す? 10 免疫細胞の働き 11 老化予防にゲルマニウム 12 ゲルマニウムの教科書 13 免疫調整作用 14 抗がん作用 15 自然治癒力って? 16 有機と無機の違い 17 生理活性って何? 18 老化現象 19 癌は予防できる? 20 万病の原因 21 化合物の合成と性質 23 治験薬とは 24 気になる保険料 25 ペットにゲルマニウム!? 26 奇跡の水 27 骨を丈夫に! 28 手術後の傷が気になる 29 ゲルマニウムで血液サラリ 30 ゲルマニウムの効果? 31 ゲルマニウムを選ぶコツ ゲルマニウム PickUp ゲルマニウムを語る掲示板 ゲルマンへの問合せ窓口 |
石炭は大昔の植物が、大地の中で育まれたものです。 石炭はそんな大昔の植物が大地に倒れ、大地が沈んでいった際に、海水が流れ込み、その海水に浸され、空気から遮断された姿で炭化しました。 真っ黒い石炭は実は大昔の植物だったんですね。 そんな石炭の中でゲルマニウムを豊富に含む部分とそうでない部分があるんです。 石炭組織学では石炭の組織を3つに区分しています。 ビトリットと呼ばれる木質部分、 クラリットと呼ばれる小枝、木皮、葉がごちゃごちゃになって固まっている部分、 それからジュリットと呼ばれる種子、胞子が固まった部分、 という感じで区別します。 この3つに区別した中でゲルマニウムを豊富に含むのはビトリットと呼ばれる木質部分です。 木質部分にゲルマニウムが多いことから、植物にゲルマニウムが多いのだろうということで、植物についてのゲルマニウムの含有量が調べられました。 植物の中でゲルマニウムの含有量が異常に多かったのが、例外なしに漢方薬として重宝されているものです。 例えば、さるのこしかけや朝鮮人参、山豆根など、漢方薬で悪性腫瘍、癌に効くといわれるものにゲルマニウムが多く含まれています。 私達人間の体にも良いゲルマニウムが真っ黒い石炭の中に眠っていたなんて、ホントに神秘的ですね。 ゲルマニウムは太古の自然から病に悩む現代人へのプレゼントなのかもしれません。 そう考えればもっと自然を大切にしなければと思いますよね。 |
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