免疫細胞の働き |
| 00 ゲルマニウム大辞典トップ 01 ゲルマニウムとは 02 ゲルマニウムの歴史 03 ゲルマニウ化学式 04 ゲルマニウムの安全性 05 必須栄養とゲルマニウム 06 二酸化ゲルマニウムて? 07 スピルリナってなんだ 08 身体のメカニズム 09 ゲルマニウム癌を治す? 11 老化予防にゲルマニウム 12 ゲルマニウムの教科書 13 免疫調整作用 14 抗がん作用 15 自然治癒力って? 16 有機と無機の違い 17 生理活性って何? 18 老化現象 19 癌は予防できる? 20 万病の原因 21 化合物の合成と性質 22 石炭からゲルマニウム? 23 治験薬とは 24 気になる保険料 25 ペットにゲルマニウム!? 26 奇跡の水 27 骨を丈夫に! 28 手術後の傷が気になる 29 ゲルマニウムで血液サラリ 30 ゲルマニウムの効果? 31 ゲルマニウムを選ぶコツ ゲルマニウム PickUp ゲルマニウムを語る掲示板 ゲルマンへの問合せ窓口 |
ゲルマニウムの代表的な生理活性作用の1つに 「ウイルス感染を強力に防止する」 というものがあります。 これって免疫力の増強っていうことですね。 60兆個もの細胞で成り立っている私達の体は、さまざまな細胞が複雑な組織となって常に一定の秩序を保ちながら生理活動を続けています。 外部からの侵入者が無く、平和なときは、私達の体は相変わらず、規則正しい秩序を保ちながら生きているんです。 ところが外部からの侵入者があったときにはそうはいかないんです。 外部からの侵入者は、細菌だとかウイルスとかって呼ばれています。 そして私達の秩序正しい生理活動を邪魔するものは細菌だとかウイルスだけではないんです。 実は体の内部にも発生することがあります。 代表的なものとしては癌細胞などがありますね。 体内で癌細胞が発生したときなどは、体は賢いので自分ではないということを知っていて、この異分子となる癌細胞を排除しようとする働きをするんです。 これが免疫と呼ばれる働きです。 免疫って白血球がつかさどる働きで、その主役はリンパ球です。 ![]() ↑↑↑リンパ球↑↑↑ 白血球の中でも先頭に立って外敵を食べちゃうマクロファージや防衛役のNK細胞が外的から私達の体を守ってくれているんです。 ただ、この免疫細胞もいつも元気で頑張っているんですが、たまには援軍が必要なときがあるんです。 その援軍の役目がゲルマニウムだそうですよ。 |
10-1(調査中) 白血球の免疫作用 10-2(調査中) 白血球の中身は |